神経内科

診療内容紹介

神経内科では、主に頭痛、めまい、ふらつき、手足に力が入らない、物忘れ、ひきつけ、けいれん、勝手に手足が動いてしまうなどの症状のある方を診療しています。疾患としては、慢性頭痛(片頭痛や緊張型頭痛など)、脳卒中、パーキンソン病、アルツハイマー病、脊髄小脳変性症などがあげられます。
特に、脳卒中は寝たきりの原因となりうる重要な疾患であり、生活習慣病のひとつとして予防していくことが大切だと考えています。当院のMRI(シーメンス社 1.0テスラ)では、発症後早期の脳の変化や血管病変(狭窄、動脈瘤など)を捉えることができるなど、脳卒中の診断には大変役立つものであります。また、最近では片頭痛の診断治療が進歩し、トリプタン製剤という新しい治療薬が使われるようになりました。当院の頭痛外来では、そういった新しい治療薬の導入によりより幅広い治療が可能となっています。

担当医紹介

伊藤 道子

外来時間

月曜~土曜 午前(木曜・土曜は予約診察のみ)
第2・4週目月曜 ・ 水曜、金曜  午後