お知らせ

地域包括ケア病棟レクリエーション

こんにちは。私は看護師Hです。今回地域包括ケア病棟について説明させていただきます。

当院3階の地域包括ケア病棟では、月に1回ボランティアの方が患者様のためにレクレーションを行って下さっています。当院のレクリエーションは患者様のQOL(生活の質)を低下させずに入院生活を送っていただくのに有効性であるという考えから始まりました。少しでも入院生活の中で活気となってくれたならば幸いだと思います。

本日のレクレーションは紙芝居とお歌。紙芝居はボランティア黒田さん直々のチョイスで三匹の子豚です。紙芝居の始まりを合図する「カンカンカン!」と小気味よい音でなる2本の木の棒。これは拍子木というもので、患者様全員に「カンカンカン!」と始まりの合図の拍子木を鳴らしてもらいました。臨場感たっぷりに、絵を少しだけ見せてみたり、おどろおどろしい声を出したりと終始ハラハラドキドキさせられて、患者さんも思わずこぶしに力が入ってしまった様子。
大きな拍手とともに終わった紙芝居は、皆さんご存知の通り大団円!患者様の顔には笑顔が見られ、黒田さんもほっと安心したようです。

今回はここまで!次回は後半戦に続きます。次回もお楽しみに!