入院の案内

入院案内

入院手続き

入院の際にお持ちいただくもの

  • 健康保険証
  • 入院申し込み書
  • 各種受給者証
  • 介護保険証
  • 印鑑

入院の際に必要なもの

  • 洗面用品(洗面器、歯ブラシ、石鹸、ブラシ、髭剃り)
  • 箸、スプーン、湯呑み
  • 寝衣(パジャマ)
  • 下着類、タオル、バスタオル

その他、必要なものがありましたら、看護師からご案内いたします。
※ お持ちいただくものは、できるだけ少なくまとめていただくようお願いいたします。

病棟紹介

一般病棟45床、地域包括ケア病棟25床の計70床です。それぞれの病床をご紹介します。

一般病棟

一般病床とは、皆さんの頭に思い浮かぶ、「病院に入院する」というイメージに一番近い病床かと思います。
突然の体調不良や、外来受診の際などに何か手術が必要になったなどの理由で、入院するベッドです。
すべての病院の病床には、患者様に対して看護師がどのくらいの配置をするかという基準があります。
患者様7人に対し1人の看護師がいるという人員配置である患者様:看護師=7:1の、7対1病床をはじめ、10対1、13対1、15対1とあります。
当院では、そのうち10対1の看護師体制を敷いています。
入院される患者様としては、

  • 他医療機関で脳卒中や心疾患系の手術を受けた後に、リハビリを目的として入院
  • 肺炎などで急激な体調不良による入院

というケースが多いです。
当院では、リハビリに関わるスタッフの数、また質を高く保つことを心がけています。
可能な限り、多くの患者様を迎えることができるように努めています。

地域包括ケア病棟(2018年5月1日開始)

地域包括ケア病床とは、
長引く急性期の治療や、在宅・介護施設へ退院するためにリハビリが必要な患者さんを受け入れ、支援していくための病棟です。

  • 医師、看護師、リハビリスタッフだけでなく、医療ソーシャルワーカーが在籍
  • 退院支援や退院後のケアについてもしっかりフォロー

退院後も安心した生活が送れるよう包括的に支援いたします。

このような患者さんに対応します。

  • 急性期の長引く治療や、退院を目指したリハビリが必要な方
  • 自宅や施設で療養中に発症し、リハビリを重視した入院加療が望ましい方(脳梗塞、骨折等)
  • 介護者の一時休息を目的とした短期間入院「レスパイト入院」(胃ろう、気管切開、在宅酸素を使用中の方等)
  • そのほか、発熱や肺炎、外傷等

※入院日数は最大60日です。

お見舞いの方へ

面会時間

月曜日~土曜日:午後1時~午後8時
日曜日、祝祭日:午後0時~午後8時

面会時のお願い

  • 患者様および周囲の患者様の治療と安静の妨げになりますので、長時間の面会、時間外の面会はご遠慮いただいております。
  • 患者様の状態や診療上の必要性・医療従事者の判断等により、面会制限・時間の調整をお願いする場合がございます。
  • 感染予防のため多人数での面会はご遠慮いただいております。
  • 病室内でのご飲食はご遠慮ください。

インフルエンザや感染性胃腸炎(ノロウイルス性胃腸炎)など、流行性の感染症が入院中の患者さまへ感染することを防ぐため、長時間、多人数でのご面会はご遠慮くださいますようお願いいたします。
皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。
※ 駐車場スペース 32台 / 有料 30分 150円